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異能vation「破壊的な挑戦部門」最終選考通過!

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」に提案した下記の技術課題が最終選考を通過しました。

垂直離着陸型羽ばたき飛翔ロボットの自律飛行制御

異能(Inno)vationプログラム授賞式にて@東京ミッドタウン日比谷Base Q(2018年10月24日)

「異能vation」は、別名「変な人プログラム」とも呼ばれ、破壊的イノベーションを起こす可能性のある奇想天外な技術課題を支援するプログラムと謳われています。今年度は「破壊的な挑戦部門」に980件の応募があり、11件が最終選考を通過しました。

CEATEC JAPAN 2018でWiFlyを飛ばしました

2018年10月16日~19日の4日間、千葉県・幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018」のローム株式会社のブースで、当研究室が開発した羽ばたき型飛翔ロボットWiFlyのデモ飛行を実施しました。

滝口さんの手から飛び立つWiFly。
WiFlyを巧みに操縦する田さん。
フランスのTV記者から取材を受ける伊勢さん。フランス語で応じて周囲を驚かせました。
舞台裏。ステージの合間にWiFlyをメンテナンス。
ORIZURUの開発者・宗像俊龍さん(後列右端)、エンジニア・タレントの池澤あやかさん(前列左)と一緒に記念撮影。
1日9回のステージを4日間繰り返して疲労を隠せない様子。

CEATEC JAPAN 2018最終日。ROHMブースで3羽のWiFlyと2羽のORIZURUが乱舞、グランドフィナーレを飾りました。

ローム株式会社が制作したORIZURUプロジェクトの動画です。

CEATEC2018 ROHMブースでWiFlyの飛行実演中(10/19まで)

千葉県・幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2018」のローム株式会社のブースで、当研究室が開発した羽ばたき型飛翔ロボットWiFlyのデモ飛行を実施しています。

動画はロームのORIZURUとWiFlyの競演の様子です。

マイナビニュース 連載 CEATEC 2018 第9回

可変型の羽ばたきロボットが空中を舞うローム

異能vation「破壊的な挑戦部門」の一次選考を通過しました

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」に提案した下記の技術課題が一次選考を通過しました。

「垂直離着陸型羽ばたき飛翔ロボットの自律飛行制御」

「異能vation」は、別名「変な人プログラム」とも呼ばれ、破壊的イノベーションを起こす可能性のある奇想天外な技術課題を支援するプログラムと謳われています。今年度は980件の応募があり、その中の26件に選出されました。

 

WASEDA ONLINEにオピニオン記事が掲載されました

WASEDA ONLINEの「オピニオン」コーナーにオピニオン記事「シリコンは続くよどこまでも」が掲載されました。

掲載記事→「シリコンは続くよどこまでも」

  • Part 1: シリコンは優等生じゃない
  • Part 2: シリコンなら大きな結晶を安く作れる
  • Part 3: シリコンなら良質の絶縁膜が形成できる
  • Part 4: シリコンはとにかく使える半導体

 

M2の伊勢君がめざましテレビに出演しました

羽ばたきロボット開発グループのリーダーの伊勢岳起君が、6月6日(水)朝放送のめざましテレビ(フジテレビ)「キラビト」コーナーに出演しました。

まるで鳥のよう!羽ばたき型最新飛行ロボット「WiFly」【異能vation】

 

10周年記念行事を開催しました

2018年5月26日(土)、早稲田大学ナノテクリサーチセンターにて、渡邉研究室の創設10周年記念講演会を開催しました。総勢56名の卒業生、現役生、お世話になった方々が集まり、盛会のうちに終わりました。

10周年記念行事参加者

 

10周年記念行事のおしらせ(2018.5.26開催)

当研究室は2018年に創設10周年を迎えます。
下記の要領で10周年記念行事を開催いたします。
卒業生の皆様はじめ、ご関係の皆様は奮ってご参加ください。

渡邉研究室10周年記念講演会

「―大学の中と外からの社会貢献ー今現役生が学ぶべきこと」

日時:2018年5月26日(土)15:00開場
会場:早稲田大学 120-5号館121会議室(講演会)
大隈記念タワー 15階 「森の風」(意見交換会)
早稲田駅(東京メトロ東西線)下車、2出口または3a出口からお越しください。
隣接建造物が工事中のため会場は防護壁の内側にあります、
地図誘導先、路地に入ったところの通用戸口より防護壁内に入場ください。

プログラム:
15:30 開会挨拶
15:35-15:55 “Trapped at surfaces and interfaces: Si crystalline and devices,” 明治大学・特任准教授・神岡 武文
15:55-16:15 “Three Concepts My Colleagues Should Apply” Seike Consulting・Owner & Xinova, Platinum Level Inventor and Program Ambassador 清家 綾
16:15-16:35 “10 Years of Nano-materials Informatics Lab” 早稲田大学 電子物理システム学科・教授・渡邉 孝信
16:35 閉会挨拶
16:40 集合写真撮影
17:00-19:00 意見交換会

会費:社会人4,000円、 学生3,000円

問い合わせ先:
次席研究員:富田基裕 tomplt9805○gmail.com
研究室秘書:寺本昌子 m.teramoto○kurenai.waseda.jp
○を@に変えてください。