「NEWS」カテゴリーアーカイブ

渡邉教授、勝山君、中村君が「異能vation」YouTube番組に出演しました

YouTubeアスキーチャンネルの「異能vation2021締め切り直前!『これで全てわかる?!異能vation完全ガイド』<前編>」に、渡邉教授と修士2年生の勝山涼介君、中村圭汰君が出演し、WiFlyの新型機を披露しました。

WiFly登場 13:55

渡邉教授登場 17:17

勝山君登場 20:46

中村君登場 31:23

M2の三川さん電気学会優秀論文発表賞決定!

ナノ理工学専攻修士課程2年生の三川莉奈さんが、電気学会研究会で行った論文発表「マイクロ電極デバイスを用いたシリカ/エポキシ界面の破壊経路観察」(DEI-19-021,EPP-19-006,HV-19-041)に対して、優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)(Excellent Presentation Award From the Fundamentals and Materials Society)が授与されることが決定しました。

優秀論文発表賞は、35歳以下の若手研究者を対象とする賞で、平成31/令和元年の1年間に、基礎・材料・共通部門の部門大会および部門研究会で発表されたすべての発表から選出されます。

InnoUvatorsにインタビュー記事が掲載されました

「異能vation」プログラムが運営するサイト「InnoUvators」に、渡邉研の羽ばたきロボットの研究に関するインタビュー記事が掲載されました。

東京五輪には間に合わなかったけれど、2025年の大阪万博では飛翔ロボットの群舞を
渡邉孝信(早稲田大学理工学術院教授)は地球規模で多点環境センシングをする未来に思いを馳せる

OPEN異能vation 2019で成果発表

2019年10月30日、東京ミッドタウン日比谷BASE Qホールにて、「OPEN異能(Inno)vation2019」が開催され、2018年度の「破壊的挑戦部門」に採択された研究課題「垂直離着陸型羽ばたき飛行ロボットの自律飛行制御」の成果発表を行いました。

OPEN異能vationのステージに立つWiFly開発チーム
異能vationプログラムの創始者、新藤義孝衆議院議員と記念撮影
2018年度異能vationプログラム「破壊的挑戦部門」成果発表

異能vation「破壊的な挑戦部門」最終選考通過!

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」に提案した下記の技術課題が最終選考を通過しました。

垂直離着陸型羽ばたき飛翔ロボットの自律飛行制御

異能(Inno)vationプログラム授賞式にて@東京ミッドタウン日比谷Base Q(2018年10月24日)

「異能vation」は、別名「変な人プログラム」とも呼ばれ、破壊的イノベーションを起こす可能性のある奇想天外な技術課題を支援するプログラムと謳われています。今年度は「破壊的な挑戦部門」に980件の応募があり、11件が最終選考を通過しました。