「NEWS」カテゴリーアーカイブ

M2の三川さん電気学会優秀論文発表賞決定!

ナノ理工学専攻修士課程2年生の三川莉奈さんが、電気学会研究会で行った論文発表「マイクロ電極デバイスを用いたシリカ/エポキシ界面の破壊経路観察」(DEI-19-021,EPP-19-006,HV-19-041)に対して、優秀論文発表賞(基礎・材料・共通部門表彰)(Excellent Presentation Award From the Fundamentals and Materials Society)が授与されることが決定しました。

優秀論文発表賞は、35歳以下の若手研究者を対象とする賞で、平成31/令和元年の1年間に、基礎・材料・共通部門の部門大会および部門研究会で発表されたすべての発表から選出されます。

InnoUvatorsにインタビュー記事が掲載されました

「異能vation」プログラムが運営するサイト「InnoUvators」に、渡邉研の羽ばたきロボットの研究に関するインタビュー記事が掲載されました。

東京五輪には間に合わなかったけれど、2025年の大阪万博では飛翔ロボットの群舞を
渡邉孝信(早稲田大学理工学術院教授)は地球規模で多点環境センシングをする未来に思いを馳せる

OPEN異能vation 2019で成果発表

2019年10月30日、東京ミッドタウン日比谷BASE Qホールにて、「OPEN異能(Inno)vation2019」が開催され、2018年度の「破壊的挑戦部門」に採択された研究課題「垂直離着陸型羽ばたき飛行ロボットの自律飛行制御」の成果発表を行いました。

OPEN異能vationのステージに立つWiFly開発チーム
異能vationプログラムの創始者、新藤義孝衆議院議員と記念撮影
2018年度異能vationプログラム「破壊的挑戦部門」成果発表

異能vation「破壊的な挑戦部門」最終選考通過!

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」に提案した下記の技術課題が最終選考を通過しました。

垂直離着陸型羽ばたき飛翔ロボットの自律飛行制御

異能(Inno)vationプログラム授賞式にて@東京ミッドタウン日比谷Base Q(2018年10月24日)

「異能vation」は、別名「変な人プログラム」とも呼ばれ、破壊的イノベーションを起こす可能性のある奇想天外な技術課題を支援するプログラムと謳われています。今年度は「破壊的な挑戦部門」に980件の応募があり、11件が最終選考を通過しました。

CEATEC JAPAN 2018でWiFlyを飛ばしました

2018年10月16日~19日の4日間、千葉県・幕張メッセで開催された「CEATEC JAPAN 2018」のローム株式会社のブースで、当研究室が開発した羽ばたき型飛翔ロボットWiFlyのデモ飛行を実施しました。

滝口さんの手から飛び立つWiFly。

WiFlyを巧みに操縦する田さん。

フランスのTV記者から取材を受ける伊勢さん。フランス語で応じて周囲を驚かせました。

舞台裏。ステージの合間にWiFlyをメンテナンス。

ORIZURUの開発者・宗像俊龍さん(後列右端)、エンジニア・タレントの池澤あやかさん(前列左)と一緒に記念撮影。

1日9回のステージを4日間繰り返して疲労を隠せない様子。

CEATEC JAPAN 2018最終日。ROHMブースで3羽のWiFlyと2羽のORIZURUが乱舞、グランドフィナーレを飾りました。

ローム株式会社が制作したORIZURUプロジェクトの動画です。

CEATEC2018 ROHMブースでWiFlyの飛行実演中(10/19まで)

千葉県・幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2018」のローム株式会社のブースで、当研究室が開発した羽ばたき型飛翔ロボットWiFlyのデモ飛行を実施しています。

動画はロームのORIZURUとWiFlyの競演の様子です。

マイナビニュース 連載 CEATEC 2018 第9回

可変型の羽ばたきロボットが空中を舞うローム

異能vation「破壊的な挑戦部門」の一次選考を通過しました

戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)平成30年度 独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラム「破壊的な挑戦部門」に提案した下記の技術課題が一次選考を通過しました。

「垂直離着陸型羽ばたき飛翔ロボットの自律飛行制御」

「異能vation」は、別名「変な人プログラム」とも呼ばれ、破壊的イノベーションを起こす可能性のある奇想天外な技術課題を支援するプログラムと謳われています。今年度は980件の応募があり、その中の26件に選出されました。